新型肺炎日本でもマスクが売り切れのお店が続出日本のお土産がマスクに

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中国の武漢から発生した新型コロナウイルスによる新型肺炎ですが、中国の方の日本のお土産がマスクになるほどマスクが売れていて、日本でもマスクが品薄になっているんです。

新型肺炎日本でもマスクが売り切れ状態

 

2020年1月23日現在571人が新型肺炎に感染していて、71人が死亡しています。

2020年1月25日(土)~1月30日(木)まで中国では旧暦のお正月休みに入ります。

大晦日にあたる前日の1月24日から中国人の大移動があり、それに合わせて感染も広がるのではないかと懸念されているのですが、都内の薬局ではすでにマスクが売り切れのお店が続出しています。

日本の空港でもマスクはほぼ売り切れになっていて、出国する方は空港に行く前にマスクは購入しておいた方が良いと2020年1月23日放送の「直撃LIVEグッディ!」でも放送されていました。

 

 

 

 

 

すでに売り切れのお店も多いようですね。

備えあれば憂いなし。冬は風邪も引きやすいですし買っておいても損はなさそうですね。

新型肺炎の感染力

 

新型のコロナウイルスのよって感染するこの肺炎はSARSに似ていると言われています。

SARSの致死率は10%弱。新型肺炎はWHOの発表によると3%程度だと言われています。

 

 

ですが医療従事者でも感染してしまっている人が多数出ています。医療従事者は日ごろから沢山のウイルスに接しているのでほとんどのウイルスに対しての免疫を持っているそうです。

ですがその医療従事者でも感染してしまうということは、ほとんどの人がこの新型肺炎に対しての免疫を持っていないということになり注意が必要です。

 

新型肺炎実際の感染者数は

 

 

2020年1月24日現在830人が新型肺炎に感染していて、25人が死亡しています

中国の発表ではこの数字ですが、アジアだけでなくアメリカでも感染者が出ていることから実際の数字はこれ以上で、イギリスのインペリアル・カレッジ・ロンドンの研究チームは武漢からの国外旅行者、空港利用者、国外での発症者の3つの数字から発症者数は武漢市内で1700人以上、多ければ4000人以上いる可能性もあると指摘しています。

 

新型肺炎ワクチンや特効薬なし

 

人から人への感染がほぼ間違いないと言われています。

そしてこの新型肺炎に対してのワクチンもなければ特効薬もありません。

潜伏期間は約1週間ほどでかなり長いです。感染している人が感染していないと思って人と接触すれば感染は広がっていくので怖いですね。

医療従事者も感染しているのでマスクだけで感染が防げるのかというところも疑問ですが、できる限りの予防をしてあまり感染が拡大しないことを祈るばかりです。

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